『リンク』で『アクセスアップ』

リンクとアクセスアップに関する5つの鉄則

アクセスアップ考察『リンク』で『アクセスアップ』

『トラックバック』で『アクセスアップ』 << アフィリエイト道場top >> コンバージョンレートとアクセスアップの関係

 

アクセスアップには、「被リンク」(他のサイトからリンクされること)がとても重要になります。

「被リンク」の効用として、以下のことが挙げられます。

しかし、単にリンクを張ってもらうだけでは、アクセスアップにつながりません。

ここでは、「検索エンジン対策」と「リンクをたどる人」の2つの点を考慮しながら、「リンクの張り方の鉄則」を考えていきます。

鉄則1:まずは、内部リンクを充実させる

リンクには、2つの種類「内部リンク」と「外部リンク」があります。

「内部リンク」とは、文字通り、あなたの「サイト内部」で張られるリンクで、このページの右側にも出ている「アフィリエイト道場トップへ」というリンクがそれです。

一方「外部リンク」は、「他のサイト」からあなたのサイトに向けられたリンクになります。

外部リンクを増やすのは、他サイトの協力がなければなかなか出来ません。(ブログで、トラックバックにより一方的に増やすことも出来ますが、検索エンジン側でこれを無視する対応も出始めています。『トラックバック』で『アクセスアップ』参照)。

「内部リンク」の方は自分の力で増やすことができますし、一説によると、検索エンジン側では「外部リンク」と「内部リンク」の区別なく「被リンク」として扱うということです。

ブログが検索エンジンに強いと言われる理由の一つにこの「内部リンク数」が多いということが挙げられています。(無料ブログでアフィリエイトを始める参照)

ブログを利用していない場合、自分でちまちまとリンクを書かなければならないので、面倒ですが、「アクセスアップ」のためにがんばりましょう

鉄則2:リンクの文字に気をつけよう

「内部リンクを張る」場合も、「外部リンク」を張ってもらう場合も、そのリンクに表示する文字には、気をつけましょう。

表示する文字とは、以下のリンクのタグのアフィリエイト道場への部分に相当します。

<a href="http://funyami.pya.jp/">アフィリエイト道場へ</a>

これは、最初に紹介した2つの観点(「検索エンジン対策」と「リンクをたどる人」)の両方にとって重要です。

まず、検索エンジンは、このリンク表示名を見てリンクの妥当性を見ています。例えば「こちら」というリンクより「アフィリエイト道場へ」というリンクの方がポイントが高くなります。

また、リンクをたどって来る人にとっては、魅力的なリンク名かどうかでクリックするかどうかの確率がぜんぜん違います。

リンク名(サイト名)を考えるときは、どれだけ時間をかけても足りないぐらいです。じっくり検討して設定しましょう。

鉄則3:リンクのタイプと重要度を知って使い分けよう

リンクには、以下のような種類があります。

テキストリンクは、最も一般的に使われているもので、テキストのみで表現されたリンクです。

書き方は、

<a href="http://funyami.pya.jp/">アフィリエイト道場へ</a>

となり、リンクの見た目は
アフィリエイト道場へ
のようになります。

画像リンク(alt属性あり)は、imgタグを用いて画像ボタンを利用するものですが、alt属性をつけることにより、画像の「名前」を入れることができます。

このようにalt属性を入れることにより、画像に書いてある文字を読めない検索エンジンでも、リンクのキーワードがわかるようにするのです。

書き方は、

<a href="http://funyami.pya.jp/"><img src="http://画像の場所" alt="アフィリエイト道場へ"></a>

となり、リンクの見た目は
アフィリエイト道場
のようになります。

画像リンクは、「画像リンク(alt属性あり)」からalt="〜"の部分を省いたものになります。

さて、これらのリンクのが、検索エンジンからは、どのように見えるのでしょうか?

検索エンジンから見たときは、上から順番にリンクの重要度が高い(テキストリンクが一番高い)ようです。

リンクをたどって来る人から考えると「画像リンク(alt属性あり)」の方がクリックしやすい場合もあると思われます。

どちらにしても、alt属性なしの画像リンクだけは避けましょう。

鉄則4:ターゲットの訪問者がくるページからのリンクを増やそう

リンクをたどってくる人を増やしたいなら、あなたのサイトのターゲットとなる人が集まりそうなサイトにリンクを張ってもらうのが一番いいです。

例えば、あなたが「お取り寄せグルメ」のアフィリエイトサイトを持っているなら、「料理好き」や「食べ物好き」の集まっているブログなどにリンク依頼をするのがいいかもしれません。

この場合、単にリンクを依頼しても断られるのがおちなので、相互リンク依頼という形でお願いするのがいいでしょう。(相互リンクとは、相手はあなたのサイトに、あなたは相手のサイトに相互にリンクを張ることです。)

この場合、相手側と「競合」しないことが重要になります。

上記の「お取り寄せグルメ」の場合、
「料理好きの人が産地直送の食材が欲しくなる」
というのと
「お取り寄せした食材の料理方法を知りたくなる」
というものの相互依存関係ができれば、相手側も了承してくれる可能性があります。

相互補完関係のあるサイトをがんばって見つけて、「情熱」と「メリット」を訴えかければきっと、リンクしてもらえますよ。

鉄則5:同じカテゴリのサイトからのリンクを増やそう

鉄則4と違うことを言ってるようですが、こちらは、「検索エンジン」の観点から重要です。

検索エンジンは、リンク元のサイトが、リンク先のサイトと同じようなカテゴリを扱っている場合、リンク先の専門性が高いという判断をし、検索ランクを上げるといわれています。

例えば、この「アフィリエイト道場」のトップページも、いくつかのサイトを「アクセスアップお役立ちサイト」として一方的にリンクを張っています。

実際、紹介しているサイトは「アクセスアップ」に特化したサービス(検索キーワードの使用頻度表示など)を行っていて、「専門性」が高い物になっています。

しかし、こればっかりは相手サイトが「競合」である可能性が高く、リンクを張ってくれる相手が「紹介したいサイト」と思うかどうかにかかっていて、なかなか自分の思うようにはいかないのが現状です。残念ながら。

競合相手にも参照されるようなそんなサイトになれるよう、ユニークで重要なコンテンツをつくりましょう。(それができればだれも苦労しませんね。)