『キーワード』で『アクセスアップ』

キーワードでアクセスアップするための5つの法則

アクセスアップ考察『キーワード』で『アクセスアップ』

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アクセスアップの最も基本的な対策の一つが「キーワード」です。

しかし、SEOの観点からは、ただ単にキーワードを並べるだけでは足りません

検索エンジンからのアクセスを増やすためには、以下の観点からキーワードを考えていく必要がありそうです。

鉄則1:埋め込むキーワードは、頻繁に検索に利用されるものにしよう。

例えば、検索エンジンで「小遣い稼ぎ」と「プチビジネス」という単語をGoogleで検索すると、

となります。

しかし、ここで安易に「300件中1番」のほうが「十数万件中1000番」より良いだろうと考えるのは間違いです。

なぜなら、300件中1番でもその言葉で検索してもらえなければ意味ないからです。

そんなことにならないよう、頻繁に検索される単語をキーワードとして選ぶべきです。

キーワードアドバイスツールプラスで、キーワードの検索頻度がわかります。

鉄則2:競合の少ないキーワードを選びましょう。

鉄則1で言ってることに反するようですが、競合するページが多いほど「目立たなくなる」のは自然の理です。

中には「頻繁に検索されるけどひっかかるページが少ない」というキーワードがあるはずです。(あると信じたい。)

例えば、アフィリエイト関連で考えても候補となるキーワードは「アフィリエイト、副収入、小遣い稼ぎ、サイドビジネス」などなどいろいろあります。

その中で、「検索頻度/競合ページ数」の割合が高いものを選ぶのがいいと思われます。

キーワードアドバイスツールプラスで、キーワードで引っかかるページ数(=競合ページ数)がわかります。

鉄則3:複数キーワード検索のために、キーワードの距離を考えましょう。

検索の時にページが数多く引っかかりすぎると、複数キーワードで欲しい情報を「絞り込む」ということをしますよね。

この時、検索エンジンは入力されたキーワードの距離をみて表示順序を変えています。

例えば「SEOでアクセスアップ」というページと「アクセスアップのための方法としてSEOを考える」というページがあった場合、「アクセスアップ SEO」で検索したとき前者の方が検索順位が上にくるということです。

キーワードアドバイスツールプラスで、あるキーワードとペアで使用されるキーワードがわかります。

鉄則4:キーワードは、正しくマークアップしましょう。

マークアップとは、htmlのタグを用いて文章を構造化するもので、検索キーワードで重要視されるものには<title>や<Hx>系のタグあります。

特に<title>タグと<h1>タグは、ページのタイトルと章タイトルとして重要視されますので、ここには効果的なキーワードを設定するべきでしょう。

Su-Jine:初心者SEO対策ツールでは自分のサイトのURLを入れるだけでキーワード解析をやってくれます。

鉄則5:ページの上のほうにキーワードを入れましょう

検索エンジンは、ページの上のほうにある単語ほど重要であるとみなすようです。

ページの上のほうにページと関係の無い「広告、カウンター用スクリプト、"前のページへ、次のページへ"といったナビゲーション」などがたくさん入っている場合、重要なキーワードが下方にさがってしまい、重要度が低くなってしまう可能性があります。

ページのデザインをhtml表記に頼っている場合もhtmlタグに数多くのパラメータがのってしまうため、キーワードの位置は下がってしまいます。

これを避けるためには「CSS:カスケーディング・スタイル・シート」を用いてhtmlファイル側はできるだけシンプルなタグを用いるほうがいいでしょう。(CSSの基礎は、CSSを使ったスタイリッシュなページ作り(HTML/CSS入門)(Web)を参照)